医療機関概要

急性期+療養・回復期リハビリテーション、透析、訪問診療ケアミックス。
地域住民が必要とする地域に根ざした医療を提供

町田慶泉病院外観

町田慶泉病院は、急性期に加え、療養・回復期リハビリテーション、透析センター、訪問診療、二次救急医療など、地域住民にとって必要な地域に根ざした医療サービスを提供しています。新しい診療体制構築として、整形外科では、一般外来の他、脊椎専門外来を開始し、手術も行っています。血管外科では、透析シャント手術の他、透析シャントの拡張治療(VAIVT)や手指血管内治療も行っております。
透析が必要な方が脳卒中や大腿骨骨折を併発された場合や脊椎手術後など、透析を受けながらリハビリテーションを行える都内有数の民間病院として、地元、南多摩地域はもちろん、療養医療施設の少ない目黒区や世田谷区など、都内近隣エリアから通院・入院されている患者様も多くいらっしゃいます。
医療空間としてのへルスケアだけでなく、アメニティーの充実を含め。居住性の高い生活空間で治療やリハビリを行うことで、患者さまのモチベーションの向上にも役立っています。新たなことに挑戦する・・・それが町田慶泉病院のベースマインド。
地域医療にとって必要なことを常に考え、創りだし続けている病院です。

事業内容

地域医療に取り組む病院として患者様が必要とする医療の提供に注力

事業内容

地域医療に取り組む病院として、なによりも患者さまが必要とする医療の提供に力を入れています。診療科目は、外科・整形外科・肛門科・内科・リハビリテーション科・神経内科・泌尿器科。このほか、専門外来、特殊手術、訪問診療を実施すると共に、院内にリハビリセンターと血液透析センターを併設。急性期から回復期を経て継続的なリハビリテーションまで、トータルリハビリテーションと、透析が必要な患者さまの急性期、リハビリ期、療養期、いずれの疾患にも同時に対応できる体制を整えています。

専門外来

【神経内科】
頭痛、めまい、ふるえ、しびれ、歩行障害、物忘れなどの症状をひき起こす脳、神経、筋肉の病気の診断と治療を行っています。

【腎臓内科】
主に腎炎、ネフローゼ症候群、腎不全などの腎疾患全般、その他膠原病、体液・水・電解質の異常にかかわる患者さんの診療を担当しています。

診療内容は、腎疾患の診断に必要な腎生検から薬物療法、食事療法のほか、血液透析などの血液浄化療法全般と多岐にわたります。

透析センターでは、午前・午後の2クール制となっており、外来・入院患者さんの受入れ、また他地域からの臨時受入れも行っています。

【呼吸器】
肺、気管支、胸膜、縦隔(左右の肺にはさまれた部分)におこるさまざまな病気を担当しています。

主な病気としては、

肺癌
呼吸器感染症(肺結核、肺炎、肺真菌症など)
気管支喘息
慢性呼吸器疾患(肺気腫、慢性気管支炎、肺線維症、気管支拡張症)
全身疾患に伴う肺病変(膠原病など)

などがあげられます。

【循環器内科】
循環器疾患を扱う診療科で心臓病・血管の病気が対象となっています。おもに高血圧、心臓病が循環器内科の専門領域になります。

【糖尿外来】
糖尿病の患者さんは、近年増加傾向にあります。

糖尿病は放置したり、充分に治療を行わず、コントロールの悪い状態が続くと、いろいろな合併症を引き起こす病気です。

早期に発見し、患者さん自身がよく病気を理解して、運動療法・食事療法等の自己管理をしながら、健康な生活を送ることができるようにお手伝いをいたします。

【血管外来】
血管には動脈と静脈があり、この血管の中の血液の流れがスムーズでなくなると、それは血管の病気である可能性が出てきます。

特殊手術・訪問診療

【特殊手術】
鼠径ヘルニアに対して2泊3日の短期入院による手術を行っています。従来は、まわりの筋肉などを寄せてきて壁をつくる手術が広く行われていましたが、現在は、人工補強材(ポリプロピレン製メッシュ)を入れて補強する、メッシュ・プラグ法が主流です。再発率も低く、術後の痛みや引きつれが少なく、短期入院手術に適した手術方法です。

【訪問診療】
在宅で寝たきりの方や介護が必要な方にとって、安心して自宅療養ができるよう、訪問診療を行っています。

リハビリセンター

理学療法、作業療法、言語聴覚療法を行っています。脳卒中、高次脳機能障害、骨折、慢性疾患など、様々な障害に対して、機能や能力の回復・維持を目的に、適切で総合的な治療・訓練を実施しています。明るく広い部屋は総木張りの床で、安心かつ安全に回復に取り組んでいただけます。

理学療法では運動療法を中心に、主に寝返りや起き上がり、立位や歩行、バランス能力など基本的な動作の改善を図る為に、治療・訓練を行っています。

作業療法では様々な道具や活動を利用しながら、主に手の機能の改善と日常的な実際の生活動作(食事、排泄、更衣や家事等)が行えるように、治療・訓練を行っています。

言語聴覚療法では、失語症をはじめとする高次脳機能障害や構音障害、音声障害などに、コミュニケーションがスムーズに取れるように、また嚥下(飲み込み)障害にアプローチし、おいしく安全に食事をしていただけるよう、治療・訓練を行っています。

それぞれの療法が連携をとりながら、患者さまにより質の高い治療・訓練が行えるように、総合的に取り組んでいます。

血液透析センター

最新鋭のライフメディカルステーションとして、防音や照明にも工夫を施し、患者さまがゆったりと安心して治療を受けることができる環境を整えています。
ベッド数26床で、午前・午後の時間帯で患者さまのご都合に合わせた透析を実施しています。
シャント造設、およびシャントに関連した血管障害や種々の合併症に対しても、迅速に対応しています。

当院の強み

地域内に少ない回復期リハビリテーション医療を提供。
透析センターの併設により地元はもちろん近隣エリアの患者様も通院されています。

血液透析センターはベッド数26床。午前・午後の時間帯にて、患者様のご都合に合わせた透析を実施
血液透析センターはベッド数26床。午前・午後の時間帯にて、患者様のご都合に合わせた透析を実施

地域医療に取り組む病院として、なによりも患者さまが必要とする医療の提供に力を入れています。診療科目は、外科・整形外科・肛門科・内科・リハビリテーション科・神経内科・泌尿器科。このほか、専門外来、特殊手術、訪問診療を実施すると共に、院内にリハビリセンターと血液透析センターを併設。急性期から回復期を経て継続的なリハビリテーションまで、トータルリハビリテーションと、透析が必要な患者さまの急性期、リハビリ期、療養期、いずれの疾患にも同時に対応できる体制を整えています。

TOPが語る理念・ビジョン
経営理念:さらなる地域医療への貢献のために

理事長 ナカニシイズミ 中西泉
理事長
ナカニシ イズミ
中西 泉

『病める人々とそのご家族に共感を持って接し、個人を尊重し、疾病予防・医療・福祉における質の向上に努める』…これが当院の理念です。
平成17年9月に、町田慶泉病院としてリニューアルオープンしました。当初は一般26床・医療型療養46床・回復期リハビリテーション病棟37床の109床でしたが、途中で一般2床、療養1床を増床し112床で運営してまいりました。在宅分野では、訪問診療・訪問看護を展開、地域密着型の医療施設を目指して活動しております。
2011年3月11日、東日本大震災では建物の被害はありませんでした。しかし外来透析施設が別棟にあり、透析開始直後の地震だったため緊急離脱し避難する際、時間を要し、安全管理の観点から大きな課題を残しました。これを改善すべく病院西側に外来部門の増築と改修、一般床の増床、透析センターの移転と回復期リハビリテーション病棟の増床を目指し、増築工事を平成24年7月から着工いたしました。平成25年6月27日、竣工式を迎えることができる運びとなりました。
病棟は、2階一般50床・3階医療型療養41床・4階回復期リハビリテーション47床となります。透析診療は3階に透析センターとして稼働しています。又、リハビリテーションのあり方について検討を重ね、病院にいながら家庭にいるような訓練の場の設定を模索しました。このコンセプトから生まれたのが「いずみ邸」です。病棟内に庭園を作り、スロープや階段、玄関や縁側、畳や寝室、キッチンや風呂を設置し、訓練に役立てるよう造られております。
高齢社会という環境下で求められる医療提供をどのように想定・実現するのかを今後も問い続け、患者様に向き合うことを基本姿勢とし、内容の充実を図り、地域の皆様に貢献できればと考えております。

職場環境

常にチャレンジし続け、看護師として人間として成長する
活気あるメンバーが集まっているアットホームな職場

経験やスキルだけではなく、チャレンジ意欲旺盛でチームプレーを大切にするアットホームな環境です
医療とは患者さま、ご家族の生き方に深くかかわるもの。その責任感と使命感をもち、チーム体制で地域医療に取り組んでいます
忙しいなかにも職員同士で情報交換やちょっとした会話を交わしています。保育所があるので、お子さんをもつ看護師も多数活躍中

採用担当者からのメッセージ

看護師
看護部長
オガワ ヒデヨ
小川 英世
職場環境
患者さまの人生にかかわるからこそ、必要なことを身につけたい…チャレンジすることを評価してくれる環境。保育所があり、お子さんをもつ看護師が働きやすい職場

町田慶泉病院の患者さまは、長年中西理事長を慕って通院されている方、或いは入院されてくる方が少なくありません。その理由は、地域の患者さまの人生や生き方に寄り添いながら、医療に取り組んできた理事長を患者さまが信頼されているからでしょう。現在では院長以下、12名の常勤医が勤務しています。職場環境として各々が自主性をもち、自律でき、協力体制を強化しチームとして看護が提供できるようなチームづくりを心がけています。急性期から在宅までの医療・看護提供を行うためには、ジェネラリストを育てることも必要な役割と考えています。当院で一緒に働くことで、人間力を高め、医療人としての役割を果たし、それぞれが助け合い、高め合っていける看護部隊であると考えます。

職場の雰囲気
自律性の高いスタッフであると同時に、アットホームな雰囲気の職場。互いの立場を考え、仕事だけではなくプライヴェートの相談など、サポートし合っています

看護師それぞれがチャレンジでき、成長できる環境作りに力を入れている病院です。職員は自律性が高いと同時に、相手の立場を考え、サポートできる人が集まっています。皆が助け合って仕事を進めており、仕事上だけではなく、プライベートを含め、相談しやすく共感できる環境です。
患者さまとの関係だけではなく、職員同士の間柄も温かい、病院全体がアットホームな雰囲気です。
これから入職される方も、きっとすぐに馴染めると思いますよ。

仕事で大切に
してる事
患者さまのこの先のライフスタイルをトータルに考えたケア

現在、患者さまは80代~90代の高齢者の方が中心です。看護師とは、医師の補助や身の回りの世話だけではなく、患者さまに最も身近に接する医療従事者として、患者さまの立場から、その方のライフスタイルをトータルに考えたうえでケアすることが大切です。たとえば、疾病を抱えて当院に入院し、リハビリをされている方ならば、退院後のその方のライフスタイルについて入院前の状態をヒアリングしてはじめて、看護方針が明確化していきます。また、そうすることで患者さまも安心してくださいます。「あなたがいるから安心よ」と患者さまにおっしゃっていただけることは本当にうれしいものです。

職員に聞く入職してよかった事
  • ・経験分野だけではなく、異なる科にチャレンジでき、キャリアの幅が広がる環境であること
  • ・特殊手術など、新しい医療に直接触れることができ、スキルアップできること
  • ・病院の目の前のマンションに保育所が併設されているので、安心して子どもを預けることができ、仕事ができること
  • ・子どもをもつ看護師が多く、仕事の調整を含め、共感し、助け合いながら働けること

医療機関データ

◆正式医療機関名
医療法人社団慶泉会 町田慶泉病院
◆所在地
〒194-0005 東京都町田市南町田2-1-47
◆電話番号
042-795-1668
◆メールアドレス
shinohara@machida-keisen.com
◆URL
http://www.machida-keisen.com/
◆アクセス

 ● JR横浜線 町田駅
 ● 小田急線 町田駅
神奈中バス 15分
・東急109向かい(9)番乗場
(町 85)すずかけ台駅行
(町 87)鶴間駅行
(町 88)車庫前行 のいずれかに乗車
町谷原バス停下車
・つくし野駅行 南農協前下車

 ● 東急田園都市線
つくし野駅 神奈中バス5分
町田バスセンター行きに乗車、小川入口下車)

 ● 東急田園都市線
すずかけ台駅 徒歩20分

 ● 東名高速道路 横浜インターを町田方面へ(料金所を出て右側)出て16号線に入る

◆代表者
理事長 中西 泉
◆関連グループ
訪問看護ステーションあゆみ
◆その他
看護基準10:1

町田慶泉病院
町田慶泉病院HP

町田慶泉病院
東京都町田市南町田2-1-47
採用について
電話でのお問合せは
TEL 042-795-1670
採用担当:吉田・小清水

Webで病院見学

採用情報

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