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近年、女性の乳癌は増加傾向にあり、乳癌の発症数は女性の悪性疾患の中では一位となっています。
当院でも乳腺専門外来を行っていますが、外来患者さんの数も年々増えています。
乳癌は自分で発見できる癌の一つであり、乳癌の早期発見には自己検診が有用です。
実際、乳癌患者さんの9割は「しこり」を訴えて来院されています。
乳癌手術法にも変化がみられ、最近では乳房も温存する手術法が盛んに行われるようになっています。
勤務医:
帝京大学外科学講座 教授 池田 正(月1回)
頭痛、めまい、ふるえ、しびれ、歩行障害、物忘れなどの症状をひき起こす脳、神経、筋肉の病気の診断と治療をする内科です。
病気としては、変性疾患(パーキンソン病/パーキンソン症候群、脊髄小脳変性症、筋萎縮性側索硬化症、アルツハイマー病など)、脳血管障害(脳硬塞、一過性脳虚血発作、脳出血)、末梢神経障害(多発神経炎、ギランバレー症候群、顔面神経麻痺など)、筋疾患(重症筋無力症、筋ジストロフィー、多発筋炎など)、脱髄疾患(多発性硬化症など)、感染症(脳炎、髄膜炎、クロイツフェルトヤコブ病など)、習慣性頭痛(片頭痛、筋緊張性頭痛、三叉神経痛など)、変形性頚椎症、頚肩腕症候群、てんかん、などがあります。
勤務医:
神経内科
自見 隆弘

腎内科は主に腎炎、ネフローゼ症候群、腎不全などの腎疾患全般、その他膠原病、体液・水・電解質の異常にかかわる患者さんの診療を担当しています。
診療内容は、腎疾患の診断に必要な腎生検から薬物療法、食事療法のほか、血液透析・CAPD(持続腹膜透析)などの血液浄化療法全般と多岐にわたります。
透析施設を用意して患者さんを受け入れております。
勤務医:
日本透析医学会専門医 日本腎臓学会専門医
中西 子

肺、気管支、胸膜、縦隔(左右の肺にはさまれた部分)におこるさまざまな病気を担当しています。
主な病気としては、
- 肺癌
- 呼吸器感染症(肺結核、肺炎、肺真菌症など)
- 気管支喘息
- 慢性呼吸器疾患(肺気腫、慢性気管支炎、肺線維症、気管支拡張症)
- 全身疾患に伴う肺病変(膠原病など)
などがあげられます。
勤務医:
宮本 大介

循環器疾患を扱う診療科で心臓病・血管の病気が対象となっています。おもに心臓病が循環器科の専門領域になります。

糖尿病の患者さんは、近年増加傾向にあります。
糖尿病は放置したり、充分に治療を行わず、コントロールの悪い状態が続くと、いろいろな合併症を引き起こす病気です。
早期に発見し、患者さん自身がよく病気を理解して、運動療法・食事療法等の自己管理をしながら、健康な生活を送ることができるようにお手伝いをいたします。
勤務医:
日本糖尿病学会認定専門医
若月 雅子

血管には動脈と静脈があり、この血管の中の血液の流れがスムーズでなくなると、それは血管の病気である可能性が出てきます。
足が冷たく、長い距離を歩くと足や腰が痛んだりしびれたりといった症状がある方は、閉塞性動脈硬化症という病気である可能性があります。
足の血管が浮き出て気になる、長い時間立っていると足がだるくなったり痛くなったりする、足に原因不明の色素沈着が拡がっている、といった症状の方は静脈瘤の可能性があります。
このほか動脈にこぶのできる動脈瘤という病気も扱っています。
これらの病気はいずれも、外来での診察だけでほとんど診断がつきますので、お気軽に受診ください。
電話予約について
電話番号; 042−795―1668
電話予約受付時間;月曜〜金曜の午後2時30分〜午後4時30分まで
勤務医: 血管外科 折井 正博
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